【Cyva】怒られたら消します。サイバのセミナーレポート【渡辺】

こんにちは、
りょうへい(niconico_ryo)です。

今回は
タイトルの通りだ。
多くは語らない。

参考にしたい人だけしてくれ

・セミナー受講前の印象

プレセール(プレマイン)終了が200億枚、もしくは2019年5月。

亮平アイコン

遠いなぁ

2018年2月現在から考えると実に1年半近くあるよ
仮想通貨投資の業界からするとこのスパンは長くないかなぁ?
この手のプロダクトローンチはセミナー、対面販売、フロントエンド販売、バックエンド販売を最大限行いたいからなのか、期間を長く取ってる傾向が窺える。ノアコインも同じではないか。

・セミナー受講後の感想

亮平アイコン

ちゃんと考えてることはわかった

ただまあ、煙に巻いてる事柄も多いんじゃねぇ……?

トークン型じゃないICOに参加できるのは、貴重な機会?ふーん、そうなの?

・セミナー本文

・「なぜわたしにこの案件を持ってくるのか」を重きにおいて話を聞いている
この業界、資産は必ず増える。
ウォレットを分けるなどちゃんとやることをやっていけば、資産は必ず増える。
通貨は一つにしぼらないでください。
ポイントはひとつだけです。「守れるかどうか」これだけ。(注:取引ルール、ウォレット保管ルールも含めた大きな意味で、ということだと思われる)
仮想通貨の基礎知識
電子マネーは、必ず発行元など責任を取るところがある。換金送金はできず決済のみに使える。
暗号通貨は、不正ができない技術が入っているもの。発行の統制(規制)がとれているもの。
胡散臭い話にはのらないでください。技術的にすごいことなんでいろんな化粧をつけてやってきます。
仮想通貨の話の10のうち、8か9は仮想通貨(詐欺的、ずるができる通貨)だと思ってください。みなさんは暗号通貨をえらんでください。
健康食品が仮想通貨の紹介に変わってることも多いので本当に気をつけてください。これだけで半分は被害を守れると思います。
・ブロックチェーンの基礎
透明の箱が鎖で繋がれてるのをイメージしてください
いままでは銀行のサーバに通帳のデータがあって。ぼくが仮にハッキングできたら帳簿をいじることができる。
皆さん性善説に基づいて「国は、企業は悪いことをしないだろうな」と管理されている。
それをなくすために分散型帳簿システムっていうのが出てきます
みんなでちょっとずつ、全員で分散して帳簿をつけましょう、となる
それでデータを共有できるわけです。
この取引が正しいのかどうか認証することをマイニングといいます。
ぼくが10枚の保有コインを100枚に書き換えたとしても、みんなは認めません。すると鎖が切れます。
相互監視して不正がないようにしようという仕組みです。
これがあれば日本が停電になっても、世界のどこかで分散して記帳されています。
ビットコインはビックカメラやメガネスーパーで使えますが、
決済のコンセプトは入っていません
価値の保全、と価値の移動、それだけです。
ビットコインは早くても1秒7件しか扱えない。
1日60数万件しか扱えないです。
ビットコインが決済の主流になることは100%ないです。
ありえないってことは単純に理解できると思います。
技術をよくしていこうって言って分裂している。
いまは分離するとお金が儲かるのでHFしています。
ビットコインキャッシュの例では30万円のときに分裂したら、2晩で7万円の価値がつきました。ビットコインも35万になりました。30万が42万になったわけです。
いま60ー70%が中国でマイニングされています。香港の方がビットコインゴールド作りました。これからHFは7つくらい決まってます
ビットコインこの価格になるまで10年かかってます。イーサリアムだって3年4年かかってます。長い目で見てどう価値が上がっていくかです。
目の前のお金をおうのももちろん大事です。
・カレンシータイプとアセットタイプ
皆さんがICO参加したら99。9%はアセットタイプです
アセットタイプはビジネスやサービスが付帯しているタイプのコインです。
開発元のビジネスやサービスの成功等によりコインの価値が変動します。
株と同じです
ホワイトペーパーみて将来価値があがるなと思って世界中が投資しています。
うち70%は消えています。
スタートしたのは1割。
2割はテスト版。
7割は連絡取れないな、消えちゃったなというのがあって。世界が規制やルールを決めなきゃなとなっているわけです。
国としては皆さんを守らなきゃいけない。
ルール作りをしようというのが去年、今年の流れです
怖いのは、開発の中身がまだないのに市場に出てトレードして乱高下してるんです。これ、こわくないですか。
今後当然淘汰されます。誰もマイニングしていなかったなんてものがあったら。会社が売り上げを偽装していたら。
ポイントはこれだけです。
嘘の話は聞かない
仮想通貨の話にはのらない
ICO参加するときはビジネスサービスを自分で納得した上で参加しないといけない
・カレンシータイプ
全体の半分はカレンシータイプと思ってください
ぽwがマイニングと呼ばれるものです
通貨の個性をあらかじめプログラムされているのがカレンシータイプです。ビジネスがどうとか付随していない。
・いまからサイバの話します
さいばはビジネスがどうとか話をしません。
なかなかカレンシータイプのICO参加できないのでチャンスを感じていただけるんじゃないかと思います。
さいば3つのポイント
高い流動性 すごく大事です
ビットコインとイーサリアムの究極の後出しジャンケンみたいな形で開発を進めています。ビットコインいつか崩壊します。さいば開発に関しては処理件数改善されて、お金として使えるようなコンセプトで開発されています。
イーサリアムは契約書の雛形みたいなかたちです。使用料をイーサで払わなければならないので、世界中でイーサが買われるわけです。
イーサはセキュリティ上でちょっと弱い。
さいばのブロックチェーン提供できるようになります。
広い認知度 とくににほんは知らないブランドの製品、性能よくてもかわないですよね
c+v社とフィンテックゲートアジア社。ぼくのかいしゃですけども徹底的に広告をうっていきます(2019年Q2〜)
大手芸能プロとのタイアップや、メディアミックスを計画!
公開後の価値の向上安定をはかるため、プレセール期間を長く設定。
価値の安全性 価値を担保するものあれば安心だと思います アセット型であればこれがビジネスサービスなんですけどこれはあとで説明していこうと思います
→ICO売り上げの25ー30%をクリプトカレンシーポートフォリオ
運用。これにより価値保全として価値の下支えをおこなう。
価値の担保をするということです。通貨としての中身を支えるものはなにかというと、むかしは金本位制とかあったんですけど。
なんで販売期間こんな長いのってよく言われます。
ルールが明確になっていないなかでここ2、3年が大事なんだろうなって前提でやってます。
へたすると半年一年で時代遅れと言われる可能性もあります。
そうした開発費用も含めてそこにあてていきます。
市場に乗った時点でさいばは運用資金で買い戻しを行います。
値動きがあるっていうのが一番注目されるんです。
スタートの角度をいかに高くできるかが大事ですので。当然そこで値段の方もあげていきます。
取引所に乗って一年後に100円というのを目標にプロモーションかけていきます。
第三紀からはネット上で募集も開始されます。これがいわゆるICOというものになるんですけど、みなさんはいま縁故というわけです。
言えるところでいうと開発はイギリス、アルメニアの企業、あと個人が参加してます。
どこの会社ですかと聞かれることもあるんですけれど。
DMMにセキュリティ依頼がきてるような会社なんですけど。
プログラムにバグを仕込まれる危険もないわけではないので。
ユースケース(感情を価値化する)かける使用人数(無料配布)
ありがとう、がんばれ、楽しかった、ごめんね
すべての感情を価値に変えていく
無料配布により圧倒的なユーザーを開拓!
UAEで駐車場で現金がなくて困ってる時に。通りすがりの日本人に小銭をくれて。そのときにお返しできたらいいじゃないですか。携帯電話1つあればいろんなことができるようになるのがさいばのコンセプトのひとつになっています。
1000歳馬を10万人のアジアの人に無料配布しようと計画しています
お金ってどういう風に価値が上がるか想像したことありますか。
使う場所と人数を増やす。
お金なんで公共性も必要です。
 オリジナルのデビッとカードの発行が決定してます
その場のレートで来れるということです
ビットコイン、イーサ、さいば、円を入れといて、レートのいいやつを使うという財テクもできます。
今年の4月ごろ国からレギュレーション出てくると聞いてますんで、そこからホワイトペーパー出そうと思います。
2019年8〜9月ごろ取引所に上場予定です。
そこから一年かけて100円までどうあげていくのかというのが僕たちの大事なミッションだと思っています。
さいばに関してはじっくり開発しています
基礎の部分はもう開発しているんですけど、国のルール、税金の部分とか固めながらやっていこうと。長く見た時にはきちっとしたものを作らないと。
 言うときたいのは、なるべく多くさいばを手元に持っておいていただく。それだけです。

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わたなべりょうへい

貯金はぜんぶ仮想通貨になりました。 2018年で資産500万円→資産1億円を達成するはずでしたが-200万円で決着しました。相場が悪すぎた。 2019年で優良案件を「ネット上」ではなく「人と会って」見つけ続けます。それで将来のお金の心配を無くします。だからあなたもLINE@登録をよろしくね!→LINE@に登録する

コメント

  1. さいばばあ より:

    ICOで出資して頂いた大切な資金で、仮想通貨買ってポートフォリオ組むって、仮想通貨全体の相場が冷え込んだら全滅じゃないですか。なんのリスクヘッジにもならない。
    マスメディアを最大限に使って広告を打って値を上げて行くって、競合他社との競争に打ち勝つ為に、どれだけの莫大な広告宣伝費をまかなえるのでしょうか。すでに保有している見込客リストなどの流通ソースはあるのでしょうか。
    ICO購入組のリストは使えないですよね。この層は既にトークンを保有しているので、上場後には購入しません。運よくICO出資時より価値が上がったとしても、高くなったものを購入するような高値掴みをする愚かな人は稀です。平均単価が上がってしまい、利益が出しにくくなってしまいます。

    そもそもあらゆる通貨と瞬時に両替できる基軸通貨に、まだどこにも上場できてすらいないのにどうやって実現するのでしょう。
    バイナンスに上場するだけで7億円以上かかると聞いた事がありますが、一箇所上場させてもらうだけでも多額な資金が必要になります。
    無名な取引所に上場させてもらえたとしても、流動性が低すぎて取引が成立するのが困難です。
    送金速度が速いものは、すでに多くの金融機関と提携しているXRPなどが存在するので、登場したばかりのコインを機軸通貨にしようとしたら、自ら取引所を設立する他はないのでしょうか。
    実現できもしない夢物語を、あたかも約束された将来のような描写をして資金集めをするのはどうかと思います。