あれ?数年で仕事辞めたらゴミ虫どころか「強くてニューゲーム」になっちゃった理由

しつもん。
キミは会社において「自分は有能だ」と言えるかい?
胸を張ってさ。

オレの答え

「オレ渡辺は無能です」

・会社で身に付けた力はなんだかんだ「本物」

ただそんな「自称無能」なオレでも
大学卒業してから8年間も働いてみたらさ

自然に、勝手に身についているものは
あったんだよね。

望もうが、望むまいがさ。

それは具体的になに?

それは「社会人のマナー」

目上の人との接し方
後輩への目のかけ方
報告、連絡、相談
適切な電話対応
急を要する判断

それは「基本技能」

エクセルの基本操作
車の運転
引っ越しのコツ →引っ越しをクソ値切った記事
一人暮らしの生活能力 →一人暮らしのススメ記事

その他にも

「相手を気遣う」気持ち
「本音を言う」勇気
「正直に生きる」覚悟

など

どれも若年18歳のぺーぺーの頃には
なかったもの。

それを社会人8年間の経験で
「培った」って言っていいんじゃないかな!

いやでも、さすがに8年は
長すぎたかなー?笑

これらは8年間というより
最初の2,3年で身についたことだよ。

・職業訓練校での立ち位置に気づいたとき、「社会人やっててよかったな」って思えた

訓練校に入ってみたらさ

高校卒業と同時に
ここへ入ってきた生徒が
結構いてさ。

全体の3割くらいかな?

そのフレッシュな生徒たちは
なんていうのかな、ほんとに
懐かしくてまぶしくて

「青臭かった」

未熟で半熟で
見ててやきもきする要領の悪さで
積極性に欠けてて

まるで18歳当時の自分自身を見てるみたい。
そこにはいたのよ、18のオレが

たとえばさ
朝10時にどうしても商品予約の
電話を入れたいと思ったときに

「親から電話がかかってきて」とか
「ちょっとお腹痛くて」とか
「いっそ仮病で遅刻する」とか

ちょっと授業を抜け出せばいいじゃん?

授業中に鼻血出したと思ったら
手のひらにポタポタ血を垂らしながら

「鼻血出たのでトイレ行ってきていいですか?」

って先生に許可を求めるのよ

事後連絡でいいことと
よくないことの
区別ついてないじゃん!?

「自分にも裁量がある」って
気づいてないよね?

正直なのはいいことなのよ
ただもっと要領よくできないかなぁ
見ててやきもきする。

「オレならもっとうまくやれるのに・・・ん?」

ここで思い至った

「あれ、ってことはオレ成長してるのか」

そう!
18歳の子たちができない考え方や行動が
いまならできる

オレはちゃんと成長していたのである

意外と無能じゃなかった!

「んなもん、18歳と30歳を比べるなよ」?

いやいや、オレね
個人的には精神年齢が16歳(高1)くらいから
ぜんぜん変わってないだろーな、って
思ってたのよ。勝手に。

それが
「年相応な考えは持つようになったんだなー」
と思うと感慨深くってさ。

改めて18歳〜30歳のクラスで机を並べて
わかることもあるなぁって。

もちろん仕事でも後輩を見てると
やきもきする場面はちらほらあったけどさ

この訓練校みたいに、

社会経験済みと社会未経験の集団が
ごっつんと固まった特殊な環境だからこそ
よりビビット(鮮烈)に感じたのさ。

クラス委員長を決める場面では

「いちばんリーダーシップ取れそうなのは誰かな」

って考えたとき、
やっぱりオレが候補に上がったりしてさ。

ああ、嬉しいなって思った。

30歳っていう年の功といえば
それまでやけどwww

・これは強くてニューゲームだ

ゲームでよくある周回プレイ。
強くてニューゲーム。

オレはいま、まさにその境地にいる!

学校生活という集団で
「要領よく」「シンプルに」「正直に」
生活を満喫している

こんな幸せ、なかなかないよね?

もっとはっきり言うとさ
「優越感」がハンパねぇのよ・・・笑

・たとえば?

同じクラスの10代の彼は、
隣の席の女子のことが気になってる。

けど女の人と付き合ったこともないし
恥ずかしくて話しかけられない。

たった1席隣の女子に話しかけるのに
理由を探す。探す。

一週間も二週間も彼女を観察する・・・

そんななかオレはさくっと

「お昼なに食べるの?弁当?外?」

って聞いちゃう

「お弁当です」
「そうなんだ、オレもなんか買ってくるから一緒に食べようよ」

って言える。いまなら言える。

「隣いい?いっしょに食べよ」

って彼も巻き込む。

話を盛り上げて、あわよくば
みんなで遊びに出かける計画を立てる!

これ、18歳当時のコミュ障渡辺では
ぜったい無理な芸当だわ!

あぁ
社会人経験しといてよかったぁぁwww

授業で使う教科書も

会社で読んだ意味不明な仕様書や
社内テキストに比べたら
なんと優しいこと。

・いや~会社辞めたあとはさぞ「劣等感」に苛まれるんだるなって思ってたけど。そんなことなかったわ。

会社辞める前後は
ずっとこう考えてた。

「社会からドロップアウトしたクズ野郎」
「これっぽっちの仕事から逃げ出す社会不適」
「社会の底辺として劣等感を感じ続ける」

こんな考えに頭を支配されるのかなって。

けど、現実は違った。

クラスメイトから

「それだけコミュ力あるならなんでもできるね」
「それだけ出来るひとなのに学校に通うだけってもったいなくない?」

って言われる。

意外。意外。ほんま意外!

会社でもそんなアゲてもらったこと
ねぇーよwww

そして逆もまた同じ!

「え、そんなに能力に恵まれてるのに訓練校来てるんだ!なんで?」
「そのセンスもっと活かそうよww本が書ける人生ですやんww」

こんな人がごろごろいる。
そうじゃない人もいるけど。

職業訓練校。
ここはドロップアウト組のるつぼなんかじゃない。

すばらしい<自己再発見>の聖地である!

・(本当に言いたいこと)キミはキミが思ってるほど無能じゃないよ。社会人やってりゃすごく「成長してる」「有能」「唯一無二」だよ

ここまでで何が言いたかったか?
答えはシンプル!

「キミ、有能なんだよ!?」

自分のことを否定したり
過小評価したり、しかもそれが
「ガチな評価」だと信じ込んでいたり

キミもそういう面はあると思うよ
にんげんだもの

けどね
キミはキミが思ってるほど無能じゃない
ほんとはびっくりするくらい有能なのさ

仕事がんばってるじゃん?

つらいつらいと思いながら
毎朝ちゃんと起きて、
車乗って、電車乗って、

いやだいやだと思いながら
残務も放置せず片付けて、
飲み会にも出るときは出て

ちゃんとやってんじゃん?

それ、まじすげーよ
すごいことよ

要領悪いなぁって思ったクラスメイトの
子たちだって同じさ

ほんとは有能なのにさ
これまでの抑圧的な環境や教育で
そうなっちゃったのかもしれない。

「ほかは大学進学とかしてるのに、オレだけ訓練校とか、マジ頭悪い」

みたいな。

考察が浅いからヘタなことは
言えないけれど。

オレもねそういう節があった。
むしろ、そんなもんだと思って来た

でも違った。違ったんよ。

だからさ自信を持って。

仕事を辞めるのはなーんにも
ドロップアップじゃねぇ、

むしろステップアップだろぉ〜よ!

極論、
仕事を辞めるのは有能な証!

わかった?
わかったなら、いますぐ行動!

「強くてニューゲーム」
はじめてみよう。


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わたなべりょうへい

貯金はぜんぶ仮想通貨になりました。 2018年で資産500万円→資産1億円を達成するはずでしたが-200万円で決着しました。相場が悪すぎた。 2019年で優良案件を「ネット上」ではなく「人と会って」見つけ続けます。それで将来のお金の心配を無くします。だからあなたもLINE@登録をよろしくね!→LINE@に登録する