フィンテックアカデミアのセミナー参加。イスラエル案件好きにはたまらんね

こんにちは!
りょうへい(niconico_ryo)です。

じつはフィンテックアカデミアの有料会員です

フィンテックアカデミア松岡誠さんの
貴重なお話が聞けたから
シェアするね。

仮想通貨を保有した場合、出口戦略としてどんなことが可能なのか。それをお話させて頂ければと思います。

▼松岡さんの話

「世界を変える革新的な技術とチーム」

ぼくが担当するのはフィンテックというカテゴリになります。
さまざまなフィンテックの枠組みの中にあるのは皆さんお持ちのスマフォ。
これもフィンテックの分野になります。

ビッグデータ、クラウドといったもの、そしてAI、IoT。

そして今日お話するブロックチェーンというもの。

中でも一番金融機関が研究開発してるのがブロックチェーンです。
ブロックチェーンはインターネットを超えると言われています。いわゆる産業革命ですね。

蒸気、電気、インターネットと来ましたけれども
インターネットを超える発明がブロックチェーンなんですね。

色んな企業が発明したものを使ってスマフォを中心として生活してるんですが、さらにみなさんが気付かないうちにブロックチェーンが生活に密着していくということになっていきます。

僕が最初にこのジャンルに出会ったのは2013年頭ですね。

最初は1btc2000円のときに買いまして。

ICOに初めて参加したのがイーサ。
1イーサ25円で購入しました。

WPに書かれている通りの世界になるんじゃないか、と。

スマコンを使って業務提携して生活が便利になっていくというのが見えましたので近しい人にイーサをすすめました。

そのとき、2000イーサ入ったUSBを8万円で売りました。

ヴィタリック氏が発案で、数式を使ったのがチャールズという人物。

当時イスラエルのサイバー技術、セキュリティ技術が世界でもっとも高い8200部隊くらいいるコアデベロッパが世界中で活躍してるのがアミールというイーサ創業者の一人。
この3人でクラウドセールが行われた。
そこから派生するICOがどんどん月間1500種類くらい立ち上がってるわけです。

その中の1%くらいが現実的に取引所に盛んに取り扱われるようになってるんですね。

わたしが1%の中に入ってるかわからないですけどもいままでの中で扱ってきたものが半分近くは。30種類くらいは無事取引所で扱われるようになった。

これを作ったのってすべて同じチームなんですね。カルダノも創業して。
ほとんどが同じチームのメンバーなんです。

同じチームの案件を「上がるから買う」っていうよりも「新しい技術が面白いから投資しよう」っていう発想です。だからほとんどホールドしてます。

ちょっと考え方が変わったり、得られる情報とか変わったら話した甲斐があるかなと思います。

▼仮想通貨年表2017

2017年は仮想通貨元年と言われています

2月盛り上がりは中国から日本へ
4月ビックカメラビットコイン取扱
7月仮想通貨は非課税。金融庁
8月ビッチ誕生
9月中国ICO禁止など逆風あるが日本では続伸 JPモルガンCEO大門「ビットコインは詐欺」
10月金融庁仮想通貨交換業者登録が完了
11月フォークコイン乱発
12月シカゴ・オプション取引にビットコイン先物上場

半減期が2020年。

2020年に1btc100万円になるんじゃないか!?といわれました。

2015年に7万円のときに言ってました。

でも、2016年に100万円になりました。

夏に50万円で、一旦20万まで暴落して、秋口にぐぐっと回復して冬場には250万円くらいまでいきました。

ちょっと進むのが本来価値からすると早いんですね。
みんな仮想通貨に注目してるってこと。

ナスダックもグーグルと提携して取引所を作ると発表しました。
株式中心で使っていた投資家も仮想通貨に入ってくるようになるんです。

▼松岡さんの自己紹介

2013年のフェイスブック。初めてビットコインで決済したんです。
当時0.1btcでランチが食べられました。

すごく感動しまして。決済できるお店増えるんじゃないか、と思いまして。心斎橋の店舗集めて説明会を開きました。

この時メディアの方も来て頂いて。佐々木くんも一緒に来てました。カルダノの責任者。

お店とか美容関係の方いまして。
実際にコインを作り出して
500円分のビットコインプレゼントしたんですよ。
ビットコイン欲しい人は相対取引で。
送信体験とかしてもらって。

当時集まった3割くらいから連絡がきて。「あのときのビットコインどこいきましたかね?」と聞かれまして。パスワード紛失してて。

その後マウントゴックス事件があって。

モナコインもね。佐々木さんがざくざく掘ってました。

イーサUSB販売してた時結構売れました。だいっぶ怪しまれましたけどね。「イーサリアムってなに?」って。

「ぼくもわからん!」みたいな。

でもイーサは公開に2年くらいかかったかな。
「これは詐欺か?」ってなりますよね。

消費者センター行きますよね。そんな状態でした。

「どうなってんねん!金返せ!」って。

その後上場して3倍なったんですよ。いまでは3倍くらい当時ではすごかった。

その後イーサリアム時価総額2位になりました。35倍。そこから続伸。

その後カルダノを創業して。一緒にビジネスをして。

チャールズは当時イーサリアムのCEOだったんですよ。イーサリアムのCEOなのにもう次のビジネスを考えてたんですよ。「イーサリアムにできないことをやりたい」と言い出してADAができた。当時ギャンブルコインと言われてたんですけどね。アメリカの数学者だったんですけど。

▼ビットコイン毎年1月の暴落話

1月の暴落、ぼくに言わせれば毎年同じなんですね。
同じ動きなんですよ。

まず年始にどーんと落ちて、夏にぐーっと上がる。動きがよく似てます。
1−5月の間ってなにかあるんでしょうね。

1btc250万まではいくんですよ。今年は300万円までいくか、って言われてるんですけど。
ADAは150円くらいまでいきました。ということは150円まではいくんですね。

これから取引所は淘汰されていきます。コンプライアンスが厳しくなっていって。

日本だってそうですよね。許認可が取れなくなってきて。

すると違うジャンルのプロ、大手が参入してくるようになるんですね。

底と従来のシステムをマッチングさせた取引所。
3−4社が共同で出していく、っていうのが主流になっていく。
そうすることでお客さんが守られたりより節税できたり。

国や地域によって取扱のある通貨ってバラバラです。

色んなコインが出てきましたよね。
アーティストの著作権を守るとか
コスプレ文化を発展するとか
ゲームとか。

うちで扱ってたセントラリティ
向こう何十年もかかるものが一瞬で解決できるようになった。

仮想通貨全体のマーケットキャップね。

2016年で1兆円、
2018年で15兆円。

コインマーケットキャップ、こんなに大きくなってます。
順位はそんな変わりません。

PundiXっていうのがあるんですけど。
独占で扱ってたんですけど。
これなにかっていうと端末です。

端末3万円くらいで売ってます。いつ日本で売れるかわかりませんけど
インドで3万店舗くらいにテスト導入してます。

その国の人気通貨とか動きがなんとなくわかってくるんです
PNXS/BTCとかがいま1位ですけど。Active Markets見るだけでなんとなくわかってくるんです。

金融商品でなくトークン販売したんですよ。
2ヶ月で18億円売れました。世界第4位の売上高。
うちでよんぶんのいちを売らせていただきました。

そのFBグループでイーサのジェイミーがいて。
イーサのCEOやってます、と。

イーサに出来ないことを
マーケットのスタートを日本でやりたい、と

アメリカとカナダでできないから。
日本はオリンピックを控えてるからアツいと
日本でやれば中国韓国で火がつくから、と。

▼仮想通貨のおすすめ投資法

すごい企業、すごい芸能人がついてます、とか。
早くしないと無くなると言われて。説明会に連れて行かれて有り金ぶちこむ、と。
そんな経験ありませんか?

1つに一極集中じゃなくて、ドルコスト平均法のような定額で買っていくやり方、っていう方法があって。

16ヶ月運用で

①イーサビットリップル →大きくプラス
②カウンターパーティ、スーパーネット、GEMS →マイナス
③ダッシュ、マーメイドセーフ、ファクトム →プラス
④ダッシュ、モナ、イーサ →プラス

この4つの組み合わせポートフォリオ、
10万円ずつ入れたら
40万円が154万円になりました。

2013年からこういう話はしてました。

その時は月1万円BTC積立すると

OLさんが月1万円を律儀に続けて。
8ヶ月後に100万円になりました。
で、そのお金をICOに入れたりして億り人になってますね。

当時カウンターパーティ2.2円だったのが16影雨t後は1.6円で赤字で手放した。でもいまだと3500円。175倍なってるんです。
タイミング、ですよね。

ICOは化けるかも知れない、けど流動性がない。兵器で遅れる場合がある。なぜかというと事業だから。事業って伸びます。流動性が低いです。
流動性って取引所で扱われないとビットコインにかえられないから。

未公開案件にバーンって入れたら全部失うリスクがあります。

気にするのは値下がりじゃない。大事なのは枚数を気にすることです。

ドルコスト平均法な持ち方をおすすめしときます。いまからやってもぜんっぜん遅くないです。何も難しいことやってないです。

1案件だけ買ってたらマイナスだったらそれで終わりです。「損してるやないか」、で終わりです。

でもダダ下がりして起き上がらない場合。なぜ起き上がらないかというとニーズがないから。
その企業が欲しい、という人がいたら値段は上がる。

ゴールに行くまでにやり続ければ価値は必ず上がっていく。
ぼくはICO30個くらいやってますけど、かならず開発のオーナーに会います。

で必ず動画をとります。アップしていいよ、っていわれてないの十何個あるけど、あるのはアカデミアにアップしてます。

今月号の月間仮想通貨で喋ってるけど
チャールズ ちゃーるどすきんの思いが熱かったからです。
アツい思いには力を持った人が集まってくるんですよ。

そこに入って儲けるんじゃないですよ、これを実現したい、って思うと共感してくる人が現れる。

マックスボックスも関わってるんですけど、これも思いが熱かったから。
別ジャンルのプロだったんですけど取引所トークンを出したい、と。そんな思いで扱ってます。

▼販売方式の基礎知識

プレセールしかやらないものもあるし
クラウドセールしかやらないものもあります

プレセールはいわゆる縁故案件とか言われます

「こういうのやるんだけど」っていう身内だけに情報を流します
「こんな案件で投資したいんだけどどう」と理解してくれる方だけ投資をしていただきます。

プレセールの特徴としては情報があまりないです。

全然決まってないやつだってありますよ。そういうのダメです。
ある程度まで絵面が決まってるってものに投資をすると。
ただしそういう案件なんでボーナスをつけよう、となります。

クラウドセールよりも安く買えるというお得さがある。

クラウドセールは一般公開です。
8月2日クラウド終わったらすぐ取引所で取り扱うよ、ってなった。
それでWPを送ってもらった
ぼくは人を見る。作った人は何がやりたいのか、と。

iPhoneユーザーは形とか内容とかほとんど変わらないのに買い換えるんですよ。
なぜ買うか。ブランドが裏切ってないから。
アップルユーザーはできるだけアップル製品を揃えたくなるんです。
なぜかというと便利だろうという動機があるから。

ぼくも同じチーム案件を追ってます。
WEBとWPを投げたら10分以内に回答返ってきます。佐々木くんチームとか。
そこで見てやるかどうか判断してます。

世の中のほとんどのシェアを取ってる人間とコンタクト取ってるんで、早い。

ありえないでしょって回答が来たらやりません。「これネットワークですから」とかね。
ネットワークが悪いと言ってるんじゃないですよ。ただまあ、いいものはそんなに・・・

▼カルダノの先進性

ビットコイン
簡単、低機能、革新
イーサ
バッテリー未搭載
情報守りながら契約のやりとりができる
カルダノ
バッテリー搭載

▼Real World Crypto2018

以前、Real World Crypto2018というイベントが開催されました

皆さんはこれらの参加企業、どれかに依存してます。
すべてスマホによって生活が便利になる。

IOHK(カルダノの会社)とコラボしてこれから出していきます。スマホで、第3世代カルダノの仕組みを使って。それが何かはわかりませんが。

イスラエルチーム

stox
cennz
orbs
finney
prox
zodiac
cedex

NFT
PUNDI
SYHFT 7月公開
LEAD
PUMA 5月中旬
ENDOR
MAXBOX

▼TGE案件というもの

1500種類のものを精査に賭けて、1,2種類を選び出す。
審査されたものが専用窓口・ブロックハウスで選ばれた人が案件を買うことができる。
特定の人たちだけが守られるという仕組みです。

▼フィンテックアカデミアのすすめ

基本的なところから学べます。

「GASってなに?」とか「ロックされてしまったどうすればええねん」までお困り解決します。ホワイトハッカーが揃ってますから。税金法律の知識も。

起こりうるミスを先に知ることも大事かなと。ぼくも数千万円消えてますからね。ハッキングされたり送付ミスしたり。

フィンテックアカデミア入会するなら「渡辺亮平」って書いといてね。オレにいいことあるかもしれないし、ないかもしれないので。(実はまったくわからん)

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わたなべりょうへい

貯金はぜんぶ仮想通貨になりました。 2018年で資産500万円→資産1億円を達成するはずでしたが-200万円で決着しました。相場が悪すぎた。 2019年で優良案件を「ネット上」ではなく「人と会って」見つけ続けます。それで将来のお金の心配を無くします。だからあなたもLINE@登録をよろしくね!→LINE@に登録する
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