飲み会は少人数に限る!メリットと多人数のデメリットまとめ

飲み会って特別だよなぁ
普段の仕事では衝突しがちな上司や部下とも忌憚なく話せる無礼講の空間・・・
腹を割って話せる仲間・・・
就業後の至上の楽しみ・・・

なんていうのかな、そういうのってとっても、、、

ヘドが出るわ

・まず酒が不要!
・コミュ障にはつれぇ空間だよ!
・仕事の後まで関わりたくねーよっ。オレの時間を奪うんじゃねェ!
・酒も料理もたけぇんだよコンチクショウ

……あ、間違えた。
飲み会の是非を問うんじゃなくて「多人数飲み会」の話をするんだった。ごめんね。ここから本題。

みんな薄々きづいてた?大人数飲み会のデメリット

多人数の定義・・・参加人数が多いためにテーブルが2つ以上になる状況。5~6人がボーダーライン。7人になるともうそれ大人数です。

・1回の飲み会で話せる人数に限りがある。

大人数と均等に話す場合、込み入った話ができない。表面的な話になりがち。かといって「オレが話したいのはこの人だっ!」という少人数と話す場合、その人を占有してしまう。多人数の意味も薄れる。隣のテーブルまでお邪魔してあーだこーだするのも大変手間。めんどっちぃ。

なのに、料金の支払いは同じ。飲み会時間もだいたい同じ。カラオケの多人数も似たことが言えますなぁ。

・喫煙組の参加確率が高くなる

奥さん、副流煙なんて嫌ならガマンする必要ないんすよ!「たばこ大丈夫っすか?」とかだいじょうぶじゃねェーよ!
→「ごめんちょっとむかし喘息患ったことがあって~」などといって断ろう!

いっぽう少人数飲み会はというとこれらがある程度解消される形となる。

これからのスタンダードだ!少人数飲み会のメリット

少人数の定義・・・参加者がテーブルが1つに収まること。5~6人がボーダーライン。4人以下はまず少人数と言って間違いない。

・1回の飲み会で深く話せる

一つのテーブルで共通の話題を深掘りできるのはいいねぇ。「あっちのテーブルのほうが面白そうな話してるな」なんて考えたりする必要もない。また軽度コミュ障の個人としては、多人数より明らかに饒舌になります。うまく話せます。これは間違いない。

・喫煙組の参加を抑えられる

参加者を絞り込むことで喫煙者の参加可能性もグッと下がる。喫煙回と非喫煙回で飲み会の機会を選別できればなおよし。また大なり小なりある”同調圧力”も有効に働くぞ。

多人数だと「ここ吸ってるテーブルだから大丈夫」などと勝手な判断をしておもむろに煙草を吸い出す輩は必ずいる。いっぽう1つのテーブル4人の中で、自分しか吸わない場合だとどうだろう?遠慮して、吸わなくなることもある程度予想がつかないだろうか?

そしてその吸えなかったことが「この飲み会、吸えなくていやだな」という負の雰囲気と受け取る人ならば次回から参加もしないでしょ。それってお互いにとっていいことだよ。

ちなみに少人数×夜カフェの組み合わせなんて最高です。居心地もいいし、最高におしゃれです。ぼおくがいま一番おすすめしたい交流スタイルですね。
→関連記事

今すぐ居酒屋へ行くのをやめろ!夜カフェのすすめ。

おわりに

いかがでしたでしょうか?飲み会の参加人数を意識しなかった方がもしいるなら、すこーしだけ、こんな考えを持った人もいるんやなぁと思ってみてください。

多人数飲み会をドーーンと行うよりは、小さな飲み会をちょこちょことやった方が、個人的には好きです。結果としてお金も手間も掛かるかもしれないけどね。だけどなんていうか、それ以上に得られるものがきっとあるはずなんだよねぇ。

本音

っつーかコミュ障には辛いんだよ多人数って!少人数で精一杯なんだ!かといってサシ呑みも話すことすぐ尽きて辛いんだってっ!これオレのわがままな!オレのわがままを聞いてくれ 聞けーっ!!
※上記はすべて個人の感想です


The following two tabs change content below.

わたなべりょうへい

貯金はぜんぶ仮想通貨になりました。 2018年で資産500万円→資産1億円を達成するはずでしたが-200万円で決着しました。相場が悪すぎた。 2019年で優良案件を「ネット上」ではなく「人と会って」見つけ続けます。それで将来のお金の心配を無くします。だからあなたもLINE@登録をよろしくね!→LINE@に登録する