1分27秒でわかる「キャズムとは何?」

こんにちは!
りょうへい(niconico_ryo)です。

「キャズムを超える」とは「一気に普及する」をカッコよく言い換えただけだ(解説終わり)

▼キャズム理論の前にある「イノベーター理論」

キャズム理論の前提に

イノベーター理論っていうのがあってさ

なにかっていうと

「ものごとが普及するには5段階ある」っていう理論ね。

例としてiPhoneを思い浮かべてね!

①新iPhoneを予約してでも速攻ゲットする人。「性能とか知らん。新製品だから買うのだ!」(人口の2.5%)
②新iPhoneについて調べたら「すごく良いぞこれ」と判断して買う人(人口の13.5%)
③「新iPhoneすごい良いらしいよ!」って噂を聞いてから買う人(人口の34%)
④「みんながiPhone持ってるから…」ようやくiPhoneに変える人(人口の34%)
⑤iPhoneしかアプリが動かないとか、電車に乗れないとか、もはや生活支障レベルのしゃあなしでiPhoneに変える人(人口の16%)

▼キャズムとは「溝」

「②と③の間には溝(キャズム)がある」

というのがキャズム理論。

②まで普及すると人口の16%に普及したことになる

この②を乗り越えると
③→④→⑤まで

「一気に普及する!」

でも、この②を乗り越えられないと

「いつまで経っても普及せず商品が撤退、消滅…」

なんてことになる。

Xperiaとかギャラクシーとか日本では苦戦しまくりだもんな〜

仮想通貨でいうと
2018年5月現在、
まだまだキャズムは超えてない。

キャズムを超えるきっかけが
あるとしたら

みんながもっと簡単に
仮想通貨が買えるようになるとか

超大手銀行が仮想通貨市場に参入するとか

そんな出来事があったら
超えると予想されてる。

▼仮想通貨でキャズムを超えるとどんな良いことが?

まあ単純に言って

10兆円だった仮想通貨市場が
100兆円になったりするわけよ

するとどうなるか?

単純計算で!

ビットコイン価格は1枚あたり
100万円から1000万円になるだろうし

イーサ価格だって1枚あたり
10万円から100万円にはなるでしょうよ

リップルだって1枚あたり
100円から1000円になる

市場規模(マーケットキャップ)
が増えるってことは
みんな超ハッピー

あぁぁはやくキャズム超えねぇかなぁぁ!

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わたなべりょうへい

貯金はぜんぶ仮想通貨になりました。 2018年で資産500万円→資産1億円を達成するはずでしたが-200万円で決着しました。相場が悪すぎた。 2019年で優良案件を「ネット上」ではなく「人と会って」見つけ続けます。それで将来のお金の心配を無くします。だからあなたもLINE@登録をよろしくね!→LINE@に登録する