Argyll(アーガイルテクノロジー)アダサのセミナーに参加した件

こんにちは!
りょうへい(niconico_ryo)です。

投資がアリかナシか?それは下の別記事で判断してるよ。

▼セミナー開始

本日はアダサというシステムを紹介します。

一部はアーガイルテクノロジーの開発した「アダサ」について、

二部はアフィリエイトについてご説明します。

現在、アーガイルは日本だけでなくアジア、世界に広まっている状態です。

なぜこんなに注目されているのか?

アーガイルテクノロジーは2013年にイギリスに設立し、インドにテクノロジーセンターを持っています。テクノロジーセンターがアーガイルの心臓部ということです。

▼代表 ジーンクリストン・ハリスCEO

アーガイルテクノロジーは
ジーンクリストン・ハリスCEOが設立しました。
シカゴ大学で数学とスポーツサイエンスの学位を卒業し、2013年に会社を設立。

▼スペンサーリーCMO

家具のイケアを世界に広げた第一人者です。
ファストフードのサブウェイも同じくリーの手腕によります。

▼ディククマルCIO

インフォメーション担当。
彼の頭脳によってアダサが完成し、今回、世に放たれたわけです。

▼アダサシステムはどんなものか

まず皆さんクライアントは、メンバーシップ登録をしてもらいます。

登録してログインすると、そのとき一番いい利益が出られるゲームが我々に提供されます。

これは「ブックメーカーイギリス」をはじめとした60社をこえるブックメーカー会社がAPIで繋がっており、「ハイレートのアービトラージ」がリアルタイムが計算されているのです。

私たちはなにをすればいいかというと、難しいことを考える必要もなく、アダサではじき出した試合に「キャンペーン参加」というベットをするだけというものです。手軽に「お金を入れるだけ」でいいのです。

リスク無しで毎月8−20%の利益があるでしょう。

世界には月間で400回以上の主要なスポーツリーグがあります。

そのうち裁定機会(アビトラチャンス)は180回以上あります。これは金融の世界とは違い、マーケットに左右されない非常に安定した機会です。

アーガイルは各イベントがあれば積極的に出展しています。ブースを設けて各社にアピールしている状況です。

アーガイル、アーガイルメンバー、ブックメーカー。3者でウィンウィンウィンの状況を作り出しています。

▼ビジネスディベロップメントマネージャー 福冨信也さんより説明

▼アービトラージとは何か

アービトラージとは「安く買って、高く売る」という、商売の鉄則みたいなものです。
アビトラとか、裁定取引とか呼ばれています。

▼ブックメーカーとは何か

スポーツの勝敗だとか、何回ゴールが決まったとか、そういったことを「賭け」の対象にするのがブックメーカーです。

サッカーとかバスケが有名ですけど、サイクリングとかダーツとか、ゲームの対戦であるe-スポーツとかもギャンブルの対象になっています。

ブックメーカーを初めて知った人には怪しいと思われるかもしれないんですが、怪しくありません。歴史あるものなんです。

ブックメーカーはレアルマドリードにスポンサーとして載ってるんですよ。

ロナルドのユニフォームも見てみてください。アディダスとか載ってますよね。それと同じでブックメーカーの会社も載ってます。スポンサー料って9ヶ月で5億円くらいします。

ほかに「ダフベット」も「188ベット」もサッカーチームのメインスポンサーだったりします。

▼ブックメーカーは紳士の嗜み

本場イギリスでは普通にお店があります。中に入ってみると、スポーツ中継をしているモニターを見ながらギャンブルをたしなむことができるんです。お酒を楽しみながらね。
ヨーロッパでは紳士淑女のたしなみ、といった文化があります。

ストリートには「ウィリアムヒル」とか一番の老舗があるし、アプリもAppStoreで普通にダウンロードできて、手軽に賭けられますよ。

▼ブックメーカーの市場規模

ブックメーカー市場は約20兆〜40兆円あると言われています。

日本でもギャンブルは盛んですが、国外のギャンブル市場規模と比べるとしょぼいです。

2012年調べで
パチンコパチスロ19.1兆円
競馬2.4兆
競艇0.9兆円
競輪0.6兆円
宝くじ0.9兆円

これくらい。

▼アダサが「負けない」からくり

ブックメーカーは1日で何千種類の試合が賭け対象になっています。

同じ試合の賭けがブックメーカー2000社で取り扱われているような状況です。

じゃあ、すべての会社のオッズが同じかと言うとそんなことはないんです。アダサはそこの”差額”を狙っていきます。

例えば

A社 オーバーのオッズ 2.17倍
B社 アンダーのオッズ 1.95倍

こういう試合があったとしましょう。

この試合に合計10000ドルを賭けます。

オッズの高いほうに5267ドルを賭けて、残りをアンダーに賭けるとどうなるか。

オーバーに試合が転んだら賞金はいくら返ってくるでしょう?

5267ドル→10270.6ドル
4733ドル→0ドル

逆にアンダーに試合が転んだら?

5267ドル→0ドル
4733ドル→10270.6ドル

どうですか?どちらに転んでも利益が出ますよね!

これがブックメーカーのアービトラージです。

投資資本利益率(ROI)に直すと48分間の試合で2.71%のROIを達成してます。

▼アーガイルに参加する理由1「労力無し」

これって別にアダサ使わなくてもできることです。自分でオッズの差を調べればいいんですから。やってる人はやってます。

でも試合って1日1000回あります。全部の試合でこんなに利益が出るかというと出ません。
7〜8割の試合は、アービトラージになりません。

試合はどんどん消化されていきます。その短い時間で1000件を精査するというのは、ムリとは言いませんが、労力に対してのリターンが低い部分があります。だから一部分の人しか出来なかった。

アダサはここを克服しました。「どの試合に・どのくらい賭けたらよいか」をすべて計算してくれるコンピュータを作ってしまったので、今回これがすごい話なんです、という部分になります。裏ではスーパーコンピュータが動いてます。

▼アーガイルに参加する理由2「面倒ごと無し」

APIで試合データを引っ張ってきます。現在は200社のデータを引っ張っていますが、アービトラージに使っているのが60社程度。

通しで60社を比較検証していくんです。ここから絞り込まれて、裁定機会があると判断されたものが約1100試合中、約400試合。

ここからオーバー、アンダーどちらにいくら入れるかの配分も計算します。

今回我々はこのアダサシステムがはじき出した計算を「使うだけ」というのも別に構いません。

ですがこの情報だけ貰って参加しようとすると大変です。

まず60社あるブックメーカーに全部登録しなきゃいけません。
賭けるためには、60社すべてにお金をデポジット(入れて)しなきゃいけない。

さらに増えたお金を日本に戻すのも難しいです。オンラインカジノと同じで、手続きも審査も非常に厳しい。

知ってる人は知ってると思うんですが、昔ネッテラーという有名なカードがありました。
ネッテラーで簡単に日本のATMで引き出せた時代もありました。でもそれも封じられて使えなくなって難しくなった。
これは別に日本だけが封じられたというわけでなく、アジア全体がそういう状況なんですね。

そういう面倒を、すべてアーガイル社がパッケージングしてくれました。

入出金、賭け、両替、すべてをマイページ上で管理できるようになったのがアーガイルという案件です。

▼実際の操作画面

※画像はありません

ここからは自分のマイページに入って実際に説明します。

アーガイルは7カ国語対応で日本語にも対応してます。

ぼくは現在9万ドルをデポジットしてあります。

▼賭けページ

ベットのページに、アダサのはじき出した「利益の出る試合」一覧が出てます。

さて、どれかにベットしてみましょう。なるべくよい利益の出るところにしたいのですが。

「ROI 2.24%」のものがありました。押してみます。

このページではどういう形で利益が出るのかも確認ができます。
「ベットタイプ、オッズ、ブックメーカー社名」といった情報が出ます

さらにブックメーカー社名をタップすれば、公式サイトに飛んでどんなオッズになっているのか確認もできます。

あとはベット金額を入力すれば参加することができます。

参加総額の部分なんですが、アダサの指示で会社が賭けている金額になります。総額が100%になるとベットはできなくなります。人気があるとすぐに枠が埋まって100%になるということです。いいROIのものは、なかなかタイミングがよくないと出会えません。

先ほどご説明したとおり、試合の結果がどちらに転んでも同じ利益が戻ってきます。

▼期間

「期間」の欄は、試合が終わったあとに掛け金を戻すまで、試合終了+プラス3日下さい」という意味です。期間満了であなたの残高に返ってきます。

アーガイルシステムは1回に1度の試合にしか参加ことができません。

▼ヘッジクレジット

「ヘッジクレジット」がデポジットしてある金額になります。これは「賭け」にしか使えず、出金は出来ません。

元金がヘッジクレジットに戻ってきて、プラスになったぶんは現金クレジットに入ります。

▼現金クレジット

現金クレジットに返ってきたものが「出金可能なお金」です。

月2回、引き出せます。

1−15日の出金申請は24日着金、
16−末日の出金申請は翌月9日に着金します。

「返ってきた利益」の部分だけが引き出せて現金になるということに注意してください。

▼ROIリミット

アダサにはROIリミットという制限があります。

最大で6倍のリミットがついてます。

つまり、ヘッジクレジット残高の6倍になるまでは賭けられて、6倍に達するとそれ以上賭けられない、ということです。

もちろん現金クレジットに入った利益をもう一度ヘッジクレジットに入れればリミットも増えるので、事実上ずっと参加することはできます。

▼アーガイルのコース説明

参加費 月間利益 年間利益 ROIリミット
1000ドル 7−10% 84〜120% 3倍
5000ドル 7−10% 84〜120% 4倍
10000ドル 10−15% 120%〜180% 5倍
50000ドル 10−15% 120%〜180% 6倍

5000ドル以下の2つが「通常パッケージ」で
10000ドル以上の2つが「プレミアムパッケージ」です。

▼月利の試算

4日に1回試合に賭けると仮定した場合、月に7回は賭けられます。

月7回参加×1回の利益が2.7%=月利16.1%
月16.1%ー手数料20%=月利12.88%
12.88%ー出金手数料10%=月利11.592%

ちなみに、5万ドルのプレミアムパッケージを利用している方限定のメリットがありまして、特別キャンペーンとして最大5%程度のROIの試合が月1回くらい出てきます。プレミアムの方しか参加できません。

▼試合がキャンセルになった場合

元金に日利0.1%の利益が乗って戻ってきます。

▼試合ベットしなかった場合

試合にベットするのを忘れていても元金に日利0.1%の利益が乗って戻ってきます。

1日置きっぱなしにした場合でも月3%は利益が保証がされているということです。

▼ドルで運用して円で出金する場合

入金する際は1ドル125円換算で入金されます
出金する際は1ドル100円換算で出勤されます。

▼アーガイルの信頼度

サイトにログインすれば、自分で賭ける人用の情報もちゃんとアーガイル社は提供しています。

話を聞いてみて、理屈的にはマイナスの概念がないというのがすごく良いんですよね。

利益では月10%で回るんで非常に安定的です。

いまは暗号通貨とか月10%どころじゃない利益が出るのがありますよね。
でも、暗号通貨は利益も出るけど損も出ることがある。

アーガイルはマイナスの概念がないのでぽんぽこ増えていくのがすごいなと思います。

ぼくはいくつかの投資で痛い目を見てまして、去年の正月に40btcをなくしたりして。

だからなるべく失敗しないようにアーガイルの会社を調べようと思って、マカオに実費で行ってきました。

マカオで何やってたかというと、シェラトンホテルで「世界にアダサのすごさを見せる」ってイベントやってたんで行ってきました。アダサが開始して1ヶ月くらいのことです。

開始1ヶ月なのに500人くらい集まってました。台湾・中国・タイ・マレーシア系とか。そのとき日本人はあまりいなかったですね。

アーガイルの社長もちゃんといましたよ。「アクティブユーザーを見つけていきたい」とおっしゃってましたね。

アクティブユーザーを確保してる会社って上場が早いそうなんですよ。だから力を入れてる。

ブックメーカーは四半世紀続いていて、景気にあまり左右されないんです。スポーツって廃れないですよね。

実はこのマカオのイベントの前日に、個別に話す機会を3時間設けてもらってて。そこで意地悪な質問もしてきたんですけどね。

アダサに絶対的な自信を持っているのを感じました。

「アダサの真髄を見せるから見てってください」と言われて、次の日シェラトンホテル行ったんですよ。

アダサは2018月1月11日にタイでグランドオープンしました。それまではプレオープンということで。

うちのグループからも170人くらい連れてタイに行ってきましたし、社長ともツーショット撮ってきました。


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わたなべりょうへい

貯金はぜんぶ仮想通貨になりました。 2018年で資産500万円→資産1億円を達成するはずでしたが-200万円で決着しました。相場が悪すぎた。 2019年で優良案件を「ネット上」ではなく「人と会って」見つけ続けます。それで将来のお金の心配を無くします。だからあなたもLINE@登録をよろしくね!→LINE@に登録する

コメント

  1. けー より:

    連絡お願いしますm(_ _)m

  2. 後藤 眞弓 より:

    ありがとうございます。
    アーガイルの会社倒産 の心配はないでしょうか?

    参加人数が増えすぎて かけるところがなくなり 月7回かけられなくなる事は無いでしょうか?

  3. 鈴木 一郎 より:

    詳しくありがとうございます。
    ①参加者が増えて、掛け率が高いものに賭けにくくなることはないでしょうか?
    仕事をしているので、1日に何回も画面をみられません。
    ②紹介システムらしいですが、別々の知り合い(投資家)から誘われています。
    それぞれから参加して、二つのアカウント持つことは可能ですか?