中古ドメイン活用の1つ。www有り無し問題。301リダイレクトで本当に被リンク拾えるの?

「中古ドメインでリンクパワー付いてウハウハや!」

本当にそんなことがあり得るの?
考えてみた。

1.中古ドメイン買ったった!

2.被リンクも複数付いてる!

3.でもgoogleクロール的にはデフォルトでは【www有り】と【www無し】を別サイトと判定しているから被リンク評価が分散してしまうよね?

4.対策としては301リダイレクトをすることだけど、本当に「それだけ」で被リンク評価は問題なくなるの??

4番の疑問がなかなか晴れず、グーグルの大海を泳いでたら、なかなか近い情報があったので覚え書き。

ここにあったよ!

http://viral-community.com/seo/url-normalization-2965/

以下、引用

「301リダイレクト」とは、ユーザーや検索エンジンを正しいページに誘導するための仕組みになります。

例えば、下記ページがあったとします。上がメインページで、下がそのコピーページだった場合

・http://viral-community.com/main.html
・http://viral-community.com/copy.html

コピーページ(copy.html)へ、ユーザー(又は検索エンジン)がアクセスした時、「301リダイレクト」を設定する事で、メインのページ(main.html)へ、ユーザー(又は検索エンジン)を遷移させる事ができます。

これは、「メインのページ(main.html)」がオリジナルページだと明確化する事にも繋がり、検索エンジンからの評価要素(被リンク等)も、オリジナルページのものとして統一化されます。

おお、さすが!
このサイトによると「安心してよろしい」ってことらしい。

実際「中古ドメインはパワーありまっせー」って言ってるSEO業者やアフィリエイターは多い。
ポジショントークの可能性もじゅうぶんに織り込んで、買うか買わないかを判断するべきだよね。

高いカネ払って中古ドメイン買っても、その後グーグルさまに個別手動に「飛ばされたら」元も子もないもんね。

結論

新規ドメインをコツコツやる体力あるなら、ぜんぜんそれで構わんと思うのですが、いかがでしょうか。

あるいは、被リンクなんてものに期待を全くかけずに「近い・それらしい」中古ドメインを購入して、これまた新規ドメインと同様に「コツコツ運営する」とかね。

どちらにしても「コツコツ」を省くことはぜーったいにできないのさ。っていう結論。


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わたなべりょうへい

貯金はぜんぶ仮想通貨になりました。 2018年で資産500万円→資産1億円を達成するはずでしたが-200万円で決着しました。相場が悪すぎた。 2019年で優良案件を「ネット上」ではなく「人と会って」見つけ続けます。それで将来のお金の心配を無くします。だからあなたもLINE@登録をよろしくね!→LINE@に登録する