日本発の再生医療を担うSCC(Stem Cell Coin)

SCコインのセミナーに参加しました!

セミナー中にメモしたものを
整理してブログに残しておきます。

▼オープニング

この中で仮想通貨持ってる方どれくらいいますか?

>8割くらい挙手
※おじいちゃんおばあちゃん勢は挙手せず

じゃあ、ICOで買ったよって方は?

>5割くらい挙手

おぉ多いですね

コインにはすべて目的があります。
SCCの事業目的などをお話しします。

SCCはシンガポール法人になります。

HTTPS://STEMCELL-PJ.NET

医療事業を医療法人香華会が行い、システム開発を株式会社ワールドエージェントが行っています。

SCCを後押ししているのが日本美容再生医療学会で、事業実体としては日本になります。

・セキュリティチーム
・マーケティングチーム
・ブロックチェーンチーム

これらがそれぞれSCCのプロジェクトを推めています。

▼SCCは医療系仮想通貨

SCCをひとことで言うと、医療系の仮想通貨になります。

我々がすこし特殊なのは、「実業」に基づいた仮想通貨ということです。

プロジェクトチームは大きくわけて2つあります。

ひとつめが、我々は病院を保有しているので、現場の医療チームがあります。実際に病院を運営して遂行するチームということです。

もうひとつが仮想通貨を開発するチームです。

▼仮想通貨がこれから普及するわけ

世の中、便利なものは普及します。いま、当たり前に根付いて普及しているものは便利なものだからです。

仮想通貨もこれから普及すると見ています。

仮想通貨が出てくる前は、海外の支払いはたいへんでした。銀行に行って海外送金の手続きをして、手数料を払い、何日もかけてようやく着金します。

これが仮想通貨なら一瞬です。

そして今後、消費税がまた上がりますけど、「現金で払ったものに対して消費税10%になる」と言われているんですね。

クレジットカードやキャッシュレスの決済手段で買い物をすれば、増税分の2%をポイント還元するという動きがあります。国も現金以外での決済の後押しをしているくらいです。

▼ネット革命、モバイル革命、そしてブロックチェーン革命

革命と言われるものは3回あるんですよ。

1回目、インターネット。生まれるぞとなったとき賛否両論ありました。知らないひとと繋がるのは危険じゃないのか、と言われたり、いやこれは便利になる、世界と仕事ができるぞ、という意見がありました。

2回目がモバイルです。携帯電話の普及です。

そして3つ目が、今回の仮想通貨をはじめとしたブロックチェーン技術。

▼ICOをえらぶ基準

ICOを行う団体は通常、コインの販売利益で資金を調達します。

ICOでコインを買うひとのメリットは、事業がうまくいった暁にはリターンが受けられるということです。

ここにいる方たちは「買っとけば100倍になるよ」とか言われたこともあるかもしれません。

ICOを選ぶ基準を伝えます。

1.プロジェクトのニーズが、世の中にあるか

そのコインを誰が買うのか。個人が買うのか企業が買うのか。あなたが面白くないと思ったコインは誰も面白くないものです。

2.調達目標金額をマックスで達成したとして目的の事業ができるのか

3.流動性があるか

我々SCCの目標額は125億円ですが、一人の方が125億出してくれても無意味です。

▼SCCが異なる点

医療系のコインは現在、世界で10種類弱ほど出ています。日本で4,5種類くらいでしょうか。

我々SCCは「医療系」で見たとき、間違いなくレベルが高いことをやっている自負があります。

「素晴らしい技術はあるが資金がありません」というのがICOです。だから資金を募ります。

我々が巷のICOと違うところは、すでに実業を持っている点です。これは事業拡大のための資金調達なんですね。

福岡が拠点で、大阪東京に支店があります。

再生医療は2020年で世界で1兆円、2050年までに世界で38兆円の市場規模になると言われています。この時流に乗るのがSCCです。

▼中国元の持ち出し規制

あるときから、中国人富裕層を相手にしたアンチエイジングが流行りました。

中国としては、「中国元」が海外流出することを防ぐ必要があるため、資金の持ち出しが禁止になりました。

現状、日本円で300万円年間くらいしか外に持ち出せないんですね。

幹細胞治療は世界平均で1千万円ほどかかってしまう。つまり我々は決済手段の変更に迫られました。

銀嶺カード(ユニオンペイ)もすぐに規制が入り、1回10万円くらいしか切れません。

ではどうしよう、となったときに出てきたのが仮想通貨でした。

幸いにして中国は仮想通貨を持っている方が多い。再生医療に関しては、うちのコインでしか出来ないようにしようとしたのがSCコインです。

▼SCCの役割

SCCは医療費を暗号通貨で払うためのコインです。

SCCを後押ししているのが日本美容再生医療学会です。学会としては最大級で、加盟クリニックが1800ほどあります。

加盟クリニックとしては美容整形、歯医者、皮膚科など多岐にわたります。

まずは1000箇所以上のクリニック等で使っていけるようにすること。プロダクトのリリースも非常に早いであろうというところです。

SCC払いをすると、5%~10%、MAX20%くらいのディスカウントを入れます。世に広めるために、暗号通貨決済は割安に設定します。

まずは息のかかった1800医院から、海外の提携もどんどん進めてますので、決まり次第発表させて頂いてます。

▼バーチャルクリニック構想

バーチャルクリニックを世に出します。

「毎回同じ薬を貰うためだけに週1で診療する」といったケースでは、交通の便が悪かったり、足腰が弱っている方たちの負担になります。これをネット上で受診ができるようにします。

日本の方が海外旅行中にその国の病院にかからなければいけなくなったときなどのために、現地病院の翻訳サービスも提供します。

また日本の方が海外に行っている間に持病が悪化したら、現地のお医者さんよりは、日本のかかりつけ医に見てもらったほうがいいですよね。こういったサービスを旅行会社、ツアーなどと提携して話を進めています。

海外から日本クリニックに繋いで受診するといったことも可能です。

この受診アプリを出したとき、たとえば「月額980円使い放題」にしたとしてもコインで支払い頂けます。

こういったアプリが日本だけでなく世界に広がるほど、SCCの流動性も活発になっていきます。

その他の構想として、AIブロックチェーン技術を利用した画像病理診断システムの導入も進めています。企業間決済でもSCC決済を導入します。

▼上場先は?

秘密保持契約がありますので、言える範囲で言いますと中国系の取引所です。マーケットがアジアにありますので主に中国系の取引所にあげます。

コインマーケットキャップで言いますと上から見て、世界ランキングで調子が良いときで7位、悪いときで15位をさまよっている取引所です。

しかしここまでだとICO割れが多くて。

上場後が非常に放置されているというところが多かった。

最終的には実業がどうなのかが一番大事なのだが、ある程度本部側として仕掛けが必要。

どうやって価値を挙げていくのかを隠すことではないので。

我々あえてオープンにしていこうと考えています。

SC-JAPANの会員は、上場までは10円で購入いただけます。一般の方向けでは、最終14円でセールをおこないます。

追記:

2018年12月13日にCoinbeneに上場しました。

▼プレセール購入者への特典

まず、発行体としていちばん嫌なのが、上場後すぐの売り抜けです。

上場後すぐは上がるものだし、そこを突いて売られまくります。

価値を安定させるためには、購入者が売りたくならない仕掛けが必要です。会社によってはロックアップをするとかあるんですが、SCCでは逆に持っておいていただくと特典が付くようにしています。長期保有者特典というものです。

6ヶ月保有をしてもらうと、持っているコインと同じ数量の医療ポイントを付与します。つまり持っている枚数が2倍になるようなものです。付与されたポイントは、美容外科とか歯医者とかで使うことができます。

さらに6ヶ月保有すると、医療ポイントは同数のトークンにスワップされされます、SCCが2倍になるということです。

▼SCCのマーケット戦略

今後、マーケットメイクも行っていきます。

広報活動も今後1年間続けて、1年後の2019年12月には、100円に持っていくのが目標です。その後は1000円。

海外からは通常「日本のコインはね・・・」という渋い評価なのですが、うちのものは高評価です。

コインの持つIT技術の面ではなくて、「日本の医療技術はすごいよね」という面からも高評価を頂いてます。

追記:

2018年12月13日にCoinbeneに上場しました。


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わたなべりょうへい

貯金はぜんぶ仮想通貨になりました。 2018年で資産500万円→資産1億円を達成するはずでしたが-200万円で決着しました。相場が悪すぎた。 2019年で優良案件を「ネット上」ではなく「人と会って」見つけ続けます。それで将来のお金の心配を無くします。だからあなたもLINE@登録をよろしくね!→LINE@に登録する